読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あごひげ理系人事のブログ

プログラマー出身。今は、人事、総務、経理、等、何でも屋。時々ミャンマー。新卒ネタや、ITベンチャーでの出来事などを書いていきます。

就活が早く終わる人と、長引く人との違い

今日は、内々定者が一人、決まりました!

f:id:statsuo:20140308014621j:plain

うちのAIN(会社説明会)の参加前から、
AcroMUSASHI(うちが作ったOSS)のソースを読むなど、
かなりの、技術大好き学生です。
東工大は、技術の匠ですから」なんて言ってくれるところも、頼もしい。

そんな、彼は、
AINに来てから、わずか3週間での内定決定。
就活をはじめたのも12月下旬だそうで、
無駄の無い、効率的な就活だったようです。

一方で、6月頃からインターンシップの準備を始め、
9ヶ月以上就活をしても、まだ決まらない就活生もいます。
人数的には、こっちの方が多いかな。

では、就活を早く終わらせられる人と、長引く人の差は、なんでしょうか?

筆記試験が通らなくて・・・という、スキル的なのもは、
各自、頑張ってもらうとして、
重要なのは、自分の働きたい会社像をイメージしているかどうかだと思います。

極端な話、
知り合った企業が、自分がイメージした通りの企業であれば、
もう、そこだけを志望して、選考を進めばいいのです。
それが、例え、一社目であっても。
(十ン年前、実は私も、そうでした)

そうではなく、就活が長引く人は、
イメージなく動き回るものだから、
何社回っても、企業間の違いが分からず、
いつまでたっても企業を絞り込めない。
他にもっと良い会社があるのでは?と考え、
どこまでも、企業探しを続ける。

これだと、無駄な就活の時間を過ごすだけ。

なので、むやみにまわる企業を増やすのでは無く、
まず、自分はどんな会社で働きたいのかを考えてから、
企業訪問することを、お勧めします。

頑張って下さい!