読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あごひげ理系人事のブログ

プログラマー出身。今は、人事、総務、経理、等、何でも屋。時々ミャンマー。新卒ネタや、ITベンチャーでの出来事などを書いていきます。

内定式、今年もやりませんでした。

昨日、10月1日は、
世間では内定式だったようですね。

昨日、ホテルのレストランでランチを食べていたら、
リクルートスーツの学生が、ホテルになだれ込んできたので、
ようやく、内定式が行われていることを認識しました(^^;

うちの会社は、もう、3年ほど、内定式をやっていません。

以前は、内定者に、やりたいかどうか希望を取って、
やりたい人が多い年だけやっていたのですが、
最近では、もう、聞くのもやめています。

 

内定式って、形式的なんですよね。

その昔、
10月1日は、企業が正式に内定通知を出しても良い日でした。
それまでは、実質の内定を持っていたとしても、
内定者では無く、「内々定者」として呼ぶしかなく、
この10月1日をもって、正式に「内定者」になれました。

その内々定者は、
困ったことに、その10月1日まで、複数の企業からの内々定を持っていることが多かったのです。

で、
企業が一斉に10月1日に内定式をやれば、
学生は、どこか一社の企業の内定式に行くしか無い。
これにより、初めて、
入社する会社が決まったのです。

でも、それは昔の話。

今どき、10月1日まで内定承諾を待っている会社って、あるんでしょうか?

倫理憲章を守っている企業は仕方ないでしょうが、
それ以外の企業は、もっと早く内定承諾をとってると思うんですよね。

うちの会社だって、当然、そう。

内定者どうしの顔合わせはとっくに終わっているし、
いつでも社員、内定者同士、連絡を取っているし、
今さら内定式やってもねぇ、、、というわけです。

というわけで、
私は世間の内定式の存在などすっかり忘れていて、
その日の夕方に内定者に、念のため聞いてみたら、
内定式なんて不要ですよ!と元気の良い返事が返ってきて、
あぁ、今年も良い内定者が採用できたな、と、安心した次第でした。

時期は、もう、16年度採用です。
↓こんなイベント、はじめます。

f:id:statsuo:20141002095309p:plain